三尻中近くの学習塾

​悠遊学舎

〒360-0846

​埼玉県熊谷市拾六間999 女堀ビル1F

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​大学受験コース

高校生・高卒生を対象に英語・数学・国語を指導します。

定期テストレベルから難関国公立・難関私立大まで幅広く対応しています。

学校の授業の予習・復習、大学入試の問題演習など、普段の勉強から大学受験まですべてお任せください。

大学受験コースは​受験まで最速最短でいけるオリジナルテキストで、効率よく学習できるシステムになっています。

授業のはじめには確認テストをおこないますので、確実に勉強を積み上げていけます。

また、映像授業もありますので、わからないところを戻って復習することもできるようになっています。

授業料

​1科目 10,000円/月 (週1コマ 120分)

2科目 20,000円/月 (週2コマ 120分)

​映像授業を受講する場合は+5,000円で承っております。

※授業料には「教材費・施設管理費」などの雑費が全て含まれています。

※入塾時に、入塾金20000円を頂いております。入塾金は「施設充実費・成績管理費」などに使用します。

時間割

予定が合わない場合はご相談ください。

各科目の授業・指導方法

英語

当塾では、英語を学習する際、次の3点を根幹に学習・指導を行います。

 

①品詞分解・動詞の型による五文型判別・後置修飾による英文理解

②単語・熟語・構文・文法の基礎体力作り

③精読・音読・速読による読解力・解釈力養成

 

英語と日本語の最たる違いは語順です。その違いを理解するためにも、①は非常に重要であると考えています。動詞の型(完全/不完全自動詞、完全/不完全他動詞)による語順(文型)の違いと、後置修飾という日本語とは異なる英語の修飾方法の理解、またその際にポイントとなる品詞理解を通して、英語を学んでいきます。

もうひとつ欠かせないものとして、②単語・熟語・構文・文法の基礎体力作りが挙げられます。この基礎体力がなければ、英語を自分の力にすることが不可能であるということは想像に難くないと思います。また、これらの語彙力とも言われるものは、何かを表現する際に必要不可欠になります。言葉(単語等)を知っている如何によっては、自分の表現の幅が制限され、さらには、自分の周りの世界を閉ざしてしまうことにもなりかねません。そのため、英語の基礎体力作りはもちろん、自分の表現の幅、世界を切り開いていくためにも、徹底してこれらの力をつけていくことが必要です。

この①・②は、互いに関連しあっているために、どちらか一方ができればいいというわけではなく、どちらもできるようになることが重要です。そして、この2つをもって、③精読・音読・速読による読解力・解釈力養成を行います。

以上のように、英語を目先の目標(学校の定期テスト等)で学ぶのではなく、高校受験を短期目標、大学受験を中期目標と考え、総合的に英語を学び、その後、自分で英語を学ぶ際の基礎づくりを行いたいと考えております。

 

数学

当塾では、数学を学習する際、次の3点を念頭に、学習・指導を行います。

 

①本質的理解

②合理的判断力の養成

③客観的根拠・理由付け

 

数学を学ぶ際に意識してほしいことは、公式の単純暗記を通して明快に問題を処理していくことではなく、どうしてこの公式が成り立つのか、なぜこの問題ではこのような考えをするのかという、本質的理解とでもいうようなことです。これは、具体的なものから抽象的なものへと思考を変化させる重要な契機です。ここでは、あくまでも大学受験レベルの数学(に対する本質的理解)を扱いますので、更に深く学びたいのであれば大学で学問としての数学を学んでほしいと思います。

②・③についてですが、これは数学への取り組み方を示しています。この問題で求められているのは何か、どのように問題をとらえ解答するかという合理的判断力、そして、なぜこのような解き方をするのか、しなくてはならないのかを他者(採点者)に表現する客観的根拠・理由付けが非常に重要であると考えます。また、これらの考え方は数学だけでなく他の科目にも応用できます。

以上3点を数学では意識し、学習・指導を行います。

 

国語

国語では、書かれている内容の完全理解を目指します。そのために必要なことは、筆者の主張を細かく追うこと(ミクロな読み)文章全体の論理展開を大きく追うこと(マクロな読み)です。筆者の主張を読み取るためには、接続の関係や具体-抽象関係、筆者の主張とその批判対象との関係などを細かく見る必要があります。そして、それらを見るときに必要になる語彙力(主義・思想理解やその背景知識、熟語・慣用句)を高めることが重要です。そして、筆者がどのように論を展開しているか、文と文がどのように関連しているかなど、文章全体を大きく捉えて読む必要があります。

 

筆者の主張を可能な限り細かく読み込み、どのような文章においても、同じ読み方・意識で読解し、さらには、そのようなミクロな読みだけでなく、全体の論旨を正確に捉えるために、マクロな読みを重点的に取り上げ、内容の完全理解を目指します。以上の考えに基づき、当塾においては、入試問題の精読・要約を通してこれらの力を養成します